全員が尊き心の財を大事にし、自ら課題を解決する力を養い、自ら人のために生きる希望を抱き、
福祉工場において、自ら各々の使命を果たすことを理念とする。
理念を実践するにあたり、次の方針を掲げる。
| 設置及び経営主体 | 社会福祉法人 恩陽会 理事長 名城 道永 |
|---|---|
| 事業の名称 | 沖縄障害者福祉工場 |
| 施設の種別 | 就労継続支援A型 |
| 定員 | 60名 |
| 当法人の 登録年月日 |
令和5年10月1日 |
| 登録番号 | T7360005003336 |
| 名称 | 社会福祉法人恩陽会 |
| 主たる事務所 | 沖縄県国頭郡恩納村字山田1548-1 |
〒904-0416 沖縄県国頭郡恩納村字山田1548-1
恩陽会は、祖父となる初代理事長 故 名城 道喜の代から続く社会福祉法人です。
私、名城 道永は、令和7年6月25日に二代目理事長名城 道一の後継者として、三代目の理事長に就任いたしました。
さて、恩陽会は1988年(昭和63年)3月に沖縄県初の障害者雇用のための「沖縄身体障害者福祉工場」を立ち上げました。当時、祖父は「障害を持っていても健常者と均等に当たり前に生活できるような共生社会」の実現の強い意志と信念のもと、全力を尽くし、また、国や沖縄県、恩納村並びに障害者支援者からの多大なご支援と地域住民のご理解を賜って、創業設立に至りました。
創業から法改正のたびに、厳しい経営が続き紆余曲折しましたが、現在は障害者就労継続支援A型事業所として、継続して事業を行っています。
沖縄県の経済を支える観光産業は大きな柱であり、恩陽会はニューラッキーランドリーグループの関連法人として、観光産業の発展にその一翼を担っていると自負しています。
コロナ禍後も海外の地域紛争や軍事進攻等による、景気の変動、また、気候変動による自然災害の増加など、先の見えない困難な状況は続きますが、「人の輪でともに沖縄の発展を支え、共に成長していけるよう」恩陽会としても鋭意精進してまいりますので、今後とも末永くご支援賜りますようお願い申し上げます。
理事長 名城 道永
理事長 名城 道永
| 昭和63年 3月26日 | 社会福祉法人恩陽会設立認可 |
|---|---|
| 昭和63年 3月 3日 | 建設工事着工 |
| 昭和63年10月18日 | 建設工事完了 |
| 昭和63年11月 1日 | 施設許可、開設 |
| 昭和63年12月 1日 | 事業開始 |
| 平成19年 4月 1日 | 障害者自立支援法による新事業へ移行 |
| 平成25年 4月 1日 | 障害者総合支援法へ移行 |
| 平成27年 3月31日 | グループホームの廃止 |
| 平成27年 12月 1日 | 作業棟の増設(旧寮棟) |
| 令和7年 4月 1日 | 施設長交代 |
| 令和7年 6月 25日 | 理事長交代 |
令和 7年 7月 1日 現在
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