法人情報

社会福祉法人 恩陽会 沖縄障害者福祉工場

沖縄障害者福祉工場の理念

全員が尊き心の財を大事にし、自ら課題を解決する力を養い、自ら人のために生きる希望を抱き、
福祉工場において、自ら各々の使命を果たすことを理念とする。

運営方針

理念を実践するにあたり、次の方針を掲げる。

  • 福祉工場が行う就労継続支援A型の事業は、利用者が自立した日常生活又は社会生活を営むことができるよう、利用者を雇用し就労の機会を提供するとともに、その知識及び能力の向上のために必要な訓練その他の便宜を適切かつ効果的に行うものとする。
  • 利用者が働く者として自立し、社会に貢献できる喜びや、自己に打ち勝つ力を養うための支援を実施する。
  • 職員の経営意識や利用者等の適材適所配置及び効率的なクリーニング工場運営と設備計画により安定した経営基盤の強化を図る。

法人概要

設置及び経営主体 社会福祉法人 恩陽会
理事長 名城 道永
事業の名称 沖縄障害者福祉工場
施設の種別 就労継続支援A型
定員 60名
当法人の
登録年月日
令和5年10月1日
登録番号 T7360005003336
名称 社会福祉法人恩陽会
主たる事務所 沖縄県国頭郡恩納村字山田1548-1

〒904-0416 沖縄県国頭郡恩納村字山田1548-1

アクセス

バスの場合
沖縄バス/琉球バス、20番名護西線・120番名護西空港線
福祉工場前バス停下車、徒歩1分
自動車の場合
名護向けに国道58号線を進み、読谷村沖縄ハム工場を過ぎて、琉球村の案内看板が目印の親志交差点を左折、恩納村山田向け1.5㎞左方向

理事長ごあいさつ

恩陽会は、祖父となる初代理事長 故 名城 道喜の代から続く社会福祉法人です。

私、名城 道永は、令和7年6月25日に二代目理事長名城 道一の後継者として、三代目の理事長に就任いたしました。

さて、恩陽会は1988年(昭和63年)3月に沖縄県初の障害者雇用のための「沖縄身体障害者福祉工場」を立ち上げました。当時、祖父は「障害を持っていても健常者と均等に当たり前に生活できるような共生社会」の実現の強い意志と信念のもと、全力を尽くし、また、国や沖縄県、恩納村並びに障害者支援者からの多大なご支援と地域住民のご理解を賜って、創業設立に至りました。

創業から法改正のたびに、厳しい経営が続き紆余曲折しましたが、現在は障害者就労継続支援A型事業所として、継続して事業を行っています。

沖縄県の経済を支える観光産業は大きな柱であり、恩陽会はニューラッキーランドリーグループの関連法人として、観光産業の発展にその一翼を担っていると自負しています。

コロナ禍後も海外の地域紛争や軍事進攻等による、景気の変動、また、気候変動による自然災害の増加など、先の見えない困難な状況は続きますが、「人の輪でともに沖縄の発展を支え、共に成長していけるよう」恩陽会としても鋭意精進してまいりますので、今後とも末永くご支援賜りますようお願い申し上げます。

理事長 名城 道永

理事長 名城 道永

理事長 名城 道永

法人の沿革

昭和63年 3月26日 社会福祉法人恩陽会設立認可
昭和63年 3月 3日 建設工事着工
昭和63年10月18日 建設工事完了
昭和63年11月 1日 施設許可、開設
昭和63年12月 1日 事業開始
平成19年 4月 1日 障害者自立支援法による新事業へ移行
平成25年 4月 1日 障害者総合支援法へ移行
平成27年 3月31日 グループホームの廃止
平成27年 12月 1日 作業棟の増設(旧寮棟)
令和7年 4月 1日 施設長交代
令和7年 6月 25日 理事長交代

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